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院長挨拶



大阪鶴見ひなたクリニック 院長


はじめまして。大阪鶴見ひなた内科・在宅クリニック 院長の川畑 仁貴(かわばた よしたか)です。
このたびは、当院の睡眠時無呼吸症候群の専門外来サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
日々の診療を通じて「もしかすると睡眠が関係しているのでは」と 感じられる患者さんに数多く出会ってきました。

睡眠の不調が、人生の質(QOL)に影響を与えることも

例えば、高血圧が薬で安定しない患者さんの中には、 問診の中で夜間のいびきや日中の眠気といった症状が確認され、 睡眠時無呼吸症候群(SAS)が背景にあることが 分かったケースもありました。

在宅検査でSASが判明し、CPAP治療を導入したことで 血圧が安定し、日中の眠気や倦怠感が軽減された例もあります。

また、慢性的な頭痛や疲労感で他科を受診し続けていた方が、 最終的に睡眠時無呼吸症候群と診断されたケースもありました。 治療後、症状の改善とともに生活の質が向上する様子が 見受けられました。

睡眠の質を整えることは、全身の健康を守ること

総合内科専門医として、咳・喘息・アレルギー・高血圧など様々な慢性疾患を診る中で、 「睡眠の質」が見過ごされがちであることを実感しています。

実際に、長年高血圧や糖尿病などの治療を続けていた方が、 睡眠障害への対処を通じて薬剤の調整が 可能となるといった経過も経験しています。

睡眠が変われば、生活も変わる

「加齢のせい」「忙しいだけ」と思い込まれていた 慢性的な疲労や眠気の背後に、睡眠障害が 隠れていることは少なくありません。

正確な検査と適切な治療によって、 朝の目覚めが軽くなったり、仕事や日常がより 快適に過ごせるようになることもあります。


このページをご覧いただいたことをきっかけに、 ご自身やご家族の「眠り」に目を向けていただけたら嬉しいです。

あなたの人生の質(QOL)を守るお手伝いができることが、 私たち医療者にとって何よりの喜びです。




院長の略歴

2009年 大阪市立大学医学部卒業
2009年 国保旭中央病院 初期研修医(https://www.hospital.asahi.chiba.jp/
2011年 堺市立総合医療センター(旧市立堺病院) 後期研修医(http://www.sakai-city-hospital.jp/
2015年 橋本市民病院 総合内科 副医長(https://www.hashimoto-hsp.jp/
2019年 長尾クリニック(http://www.nagaoclinic.or.jp/
をへて2020年9月より現職

院長の資格

総合内科専門医
日本内科学会認定医
日本医師会認定産業医


「眠りが変わると、毎日が変わる。」
いびき・眠気・夜間頻尿・物忘れ――そのサイン、見過ごしていませんか。
睡眠時無呼吸症候群は、高血圧・糖尿病・脂質異常症・腎臓病などとも関連する“全身の病気”です。
正しく調べて、あなたに合った治療を続ければ、体も心も必ずラクになります。
まずは“見える化”から

  • 自宅での簡易PSG検査 → 必要に応じてフルPSGで精密評価
  • 結果を血圧・血糖・脂質・腎機能などとあわせて総合的に判定
  • CPAP/マウスピース/生活習慣の改善を一人ひとりに合わせて提案
  • 継続しやすいように、機器調整から栄養・運動までサポート
こんな方は、今日がその一歩です
  • いびき・朝の頭痛・日中の眠気がある
  • 薬を飲んでも血圧が下がりにくい
  • 夜中に何度も起きる(トイレ含む)
  • 物忘れ・集中力低下が気になる
  • スマートウォッチは“問題なし”でも不安が残る
保険適用で検査・治療が可能です。
小さな違和感を、“放置しない”選択へ。

あなたの眠りを取り戻し、未来の血管と臓器を守りましょう。

大阪鶴見
ひなた内科・在宅クリニック


〒538-0054
大阪府大阪市鶴見区緑1丁目11-3
ベルデカーサ 1・2階

TEL:06-6923-9277

FAX:06-6923-9276


◆ 保険医療機関コード:9205136
◆ 介護保険事業者番号:2719205136

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