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院長挨拶



大阪鶴見ひなたクリニック 院長


はじめまして。大阪鶴見ひなた内科・在宅クリニック 院長の川畑 仁貴(かわばた よしたか)です。
このたびは、当院の睡眠時無呼吸症候群の専門外来サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
日々の診療を通じて「もしかすると睡眠が関係しているのでは」と 感じられる患者さんに数多く出会ってきました。

◆ 睡眠の不調が、人生の質(QOL)に影響を与えることも

例えば、高血圧が薬で安定しない患者さんの中には、 問診の中で夜間のいびきや日中の眠気といった症状が確認され、 睡眠時無呼吸症候群(SAS)が背景にあることが 分かったケースもありました。

在宅検査でSASが判明し、CPAP治療を導入したことで 血圧が安定し、日中の眠気や倦怠感が軽減された例もあります。

また、慢性的な頭痛や疲労感で他科を受診し続けていた方が、 最終的に睡眠時無呼吸症候群と診断されたケースもありました。 治療後、症状の改善とともに生活の質が向上する様子が 見受けられました。

◆ 睡眠の質を整えることは、全身の健康を守ること

総合内科専門医として、咳・喘息・アレルギー・高血圧など様々な慢性疾患を診る中で、 「睡眠の質」が見過ごされがちであることを実感しています。

実際に、長年高血圧や糖尿病などの治療を続けていた方が、 睡眠障害への対処を通じて薬剤の調整が 可能となるといった経過も経験しています。

◆ 睡眠が変われば、生活も変わる

「加齢のせい」「忙しいだけ」と思い込まれていた 慢性的な疲労や眠気の背後に、睡眠障害が 隠れていることは少なくありません。

正確な検査と適切な治療によって、 朝の目覚めが軽くなったり、仕事や日常がより 快適に過ごせるようになることもあります。


このページをご覧いただいたことをきっかけに、 ご自身やご家族の「眠り」に目を向けていただけたら嬉しいです。

あなたの人生の質(QOL)を守るお手伝いができることが、 私たち医療者にとって何よりの喜びです。




院長の略歴

2009年 大阪市立大学医学部卒業
2009年 国保旭中央病院 初期研修医(https://www.hospital.asahi.chiba.jp/)
2011年 堺市立総合医療センター(旧市立堺病院) 後期研修医(http://www.sakai-city-hospital.jp/)
2015年 橋本市民病院 総合内科 副医長(https://www.hashimoto-hsp.jp/)
2019年 長尾クリニック(http://www.nagaoclinic.or.jp/)
をへて2020年9月より現職

院長の資格

総合内科専門医
日本内科学会認定医
日本医師会認定産業医


「眠りが変わると、毎日が変わる。」
いびき・眠気・夜間頻尿・物忘れ――そのサイン、見過ごしていませんか。
睡眠時無呼吸症候群は、高血圧・糖尿病・脂質異常症・腎臓病などとも関連する“全身の病気”です。
正しく調べて、あなたに合った治療を続ければ、体も心も必ずラクになります。
まずは“見える化”から

  • 自宅での簡易PSG検査 → 必要に応じてフルPSGで精密評価
  • 結果を血圧・血糖・脂質・腎機能などとあわせて総合的に判定
  • CPAP/マウスピース/生活習慣の改善を一人ひとりに合わせて提案
  • 継続しやすいように、機器調整から栄養・運動までサポート
こんな方は、今日がその一歩です
  • いびき・朝の頭痛・日中の眠気がある
  • 薬を飲んでも血圧が下がりにくい
  • 夜中に何度も起きる(トイレ含む)
  • 物忘れ・集中力低下が気になる
  • スマートウォッチは“問題なし”でも不安が残る
保険適用で検査・治療が可能です。
小さな違和感を、“放置しない”選択へ。

あなたの眠りを取り戻し、未来の血管と臓器を守りましょう。

大阪鶴見
ひなた内科・在宅クリニック


〒538-0054
大阪府大阪市鶴見区緑1丁目11-3
ベルデカーサ 1・2階

TEL:06-6923-9277

FAX:06-6923-9276


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◆ 介護保険事業者番号:2719205136

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